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ら行
ロコ・ロンドン
(ろこ・ろんどん)
ロンドン渡し取引のことです。
最も市場参加者が多く流動性が高いのは、ロコ・ロンドンと呼ばれる取引です。ロンドンで受渡しすることを条件にした現物取引で、金現物取引の国際的な標準となっています。
ロンドン金市場
(ろんどんきんしじょう)
17世紀中期、金貨の鋳造が盛んになり、ロンドンで世界最古の金塊マーケットが1666年に開始され、1960年後半まで世界の産金量の80%はこのマーケットを通して取引されました。この金塊マーケットがいわゆる金市場として、1919年に公的に組織化され、その後1987年12月にイングランド銀行の監督の下で従来のメンバーに新たなメンバーを加え、銀の取引を行っていたロンドン・シルバー・マーケットも合体し、ロンドン・ブリオン・マーケット・アソシエーション(ロンドン地金協会)として再構築され現在に至っています。
ロンドン金市場受渡適合品
(ろんどんきんしじょううけわたしてきごうひん)
ロンドン金市場受渡適合品は、ロンドン金市場において実際に受渡しされる金塊です。この金塊には溶解業者の刻印(Melter's Mark)、分析業者の刻印(Assayer's Mark)、品位の刻印、製造年号と連番のみで重量の刻印はありません。金塊の特定には、製造年号と連番が必要です。また、重量も約400トロイオンス(12.5kg)前後で1本毎に重量が異なります。なお、弊社では、1978年9月21日に日本で初めてロンドン金市場の認定を受けました。
ロンドン・フィキシング
(ろんどん・ふぃきしんぐ)
ロンドン時間の午前10時30分と午後3時には、注文を集中させて指標価格を決める「フィキシング」と呼ぶ取引があります。
LBMA
(ろんどん ぶりおん まーけっと あそしえーしょん)
The London Bullion Market Associationの略。ロンドン地金市場協会のことを指します。
世界には、ロンドン、チューリッヒ、ニューヨーク、シドニー、香港などの金市場があります。
なかでもロンドン金市場はもっとも伝統と権威があり、現物の金取引市場としては最大規模を誇ります。そして、このロンドン金市場で流通する金の規格を制定、管理しているのが、ロンドン地金市場協会(LBMA)です。
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