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さ行
最高値・最安値(金)
(さいたかね・さいやすね)
金の史上最高値は1980年1月21日の6,495円/g(850ドル/トロイオンス)です。背景には、第二次オイルショック後のインフレ懸念・ドル不安・旧ソ連軍のアフガニスタン侵攻による東西対立への緊迫化など政情不安がありました。一方、最安値は1999年9月17日の917円/g(252.80ドル/トロイオンス)です。相場が英国中央銀行の金売却計画を機に弱含みの傾向となり8月下旬には$253.00まで下落しました。更に夏場より為替相場が円高傾向に推移したため、小売価格は9月17日に917円と、26年振りの安値を記録しました。
産金コスト
(さんきんこすと)
金を掘るのにかかるコスト。2005年の平均産金コストは、269ドル/トロイオンスでした。
地金
(じがね)
現物(延べ棒)。1キロから5グラムまでが流通しています。500グラム以上の売買なら手数料が不要です。
地金型金貨
(じがねがたきんか)
地金型金貨は、流通量が多く、売買価格は金相場に連動して変動しています。発行国の鋳造コストや流通コストなどのプレミアムが価格に上乗せられていますので、金地金に比べて若干高い値段で売買されています。しかし、金貨と同じ重さの金地金の売買価格と比べますと、小売と買取価格のスプレッド(売買差)が小幅であり、金貨の方が地金よりも有利な条件で売買することができるなど、投資用として適しています。
世界で流通している代表的な地金型金貨の重さは共通で、1トロイオンス(31.1035g)、1/2トロイオンス、1/4トロイオンス、1/10トロイオンスの4種類で、プレミアム付価格は同じです。地金型金貨を売却する場合ですが、傷や汚れ、変形などがあり、業者が買取って再販できないような状態のものは、プレミアムが付かない地金再生買取価格として扱われ、買取価格は安くなります。
資産保全
(しさんほぜん)
資産保全とは、リスクの大きな金融商品に投資して、大きな利益を得ようといった観点ではなく、分散投資によって、比較的安定したリターンを目指した考え方です。
金は、10年、20年先の財産を保全する手段のひとつとして、余裕ある資金でお求めいただき、長く保有することが最大のポイントです。
私的退蔵
(してきたいぞう)
公的な機関や民間企業、個人投資家などが、金融資産として金を保有することを、金の「退蔵」という。このうち、公的機関の保有分を除いた民間での金保有が「私的退蔵」と呼ばれている。需要の面では、資産形成や資産保全、投資などの目的で、新たに金が購入される場合を「私的退蔵投資」。反対に供給の面では、保有されている金が、売却などによって市場に放出されることを「私的退蔵放出」という。
自動車の排ガス触媒
(じどうしゃのはいがすしょくばい)
プラチナは、優れた触媒効果により自動車の排ガス触媒として活用されています。ガソリン車はもとより、ディーゼル車の排ガス触媒としてもプラチナは不可欠な素材です。
純金積立
(じゅんきんつみたて)
毎月一定額ずつ、金を積立購入していく商品。積立てた金は、金地金やジュエリーとして引き出せます。
GDバー
か行の「ぐっどでりばりーばー」 を参照。
スプレッド
(すぷれっど)
売値と買値の価格差をスプレッドといいます。
税込小売価格
(ぜいこみこうりかかく)
国内の地金価格は、ドル建ての国際価格を1グラムあたりの円建てに換算し、保険料や運賃、さらに消費税などを上乗せされます。
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